【WP固定ページ】自己紹介の書き方 意識したい3つのポイント

自己紹介書き方漫画ノウハウ
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るんぴあ
るんぴあ

自己紹介ページは『優良コンテンツ』の条件の1つだったわよね。

⇒自己紹介の設定方法についてはこちら


必要なのはわかったんだけど、何を書けばいいのかしら?

コップ先生
コップ先生

難しく考えずに、まずは書いてみるんじゃ!

今回は自己紹介文を書くときに『意識したいポイント3つ』について話していくぞ。

この記事を読んで分かる事

自己紹介文を書くときに意識したい3つのポイント

自己紹介文の構成(例)

自己紹介文を書いてみよう

自己紹介文を書くとき、あなたなら何をアピールしますか?


学歴?職業?住んでいるところ?星座や血液型?


自己紹介文というと、【自分の事】だけに意識が向きがちですが、実際には読者の事を考えて書くべきである…というのが、今回一番知っておいてほしい事です。

このブログを書いている人は、どんな人なのかな?(興味)

この人の言っている事は信頼できるのかな?(疑い)

この人のブログを読んだら、自分に何の得があるのかな?(利益)


読者があなたのプロフィールを見る時、このような事を考えています。

その疑問をスッキリ解決できる文を書く…これが今回のあなたのミッションです。

自己紹介文を書くうえで意識したい3つのポイント

自己紹介文を書く際に意識したいポイントは3つです。

ポイント1読者との共通点をアピールする

【親近感をもってもらう】

ポイント2正直に話す

【話を盛ったり、ウソをついたりしない】

ポイント3自信を持った文章にする

【読者に安心感を与える】

読者との共通点をアピールする【親近感をもってもらう】

まずは、あなたが情報発信をしたい人は誰なのか?【ペルソナ】を明確にしましょう。



【ペルソナ】というのは、読者の詳しい人物像のことです。

(年齢・性別・家族構成・年収・職業・暮らし方…などについて細かく設定された人物像=ペルソナという)



あなたが設定したペルソナと1つでも共通点があれば、そこに【共感】が生まれるのです。

このブログを書いている人は、どんな人なのかな?

(ペルソナ:専業主婦・40歳・小学生の子供3人etc.だった場合)

るんぴあ
るんぴあ

【例えば…】

・私は一人息子がいる専業主婦なの(自分の家族構成やバックグラウンド)


・血液型は世間ではおおざっぱって言われているO型だけど、こだわるとこにはトコトンこだわるのよね(自分の性格などに関する事)


・働き口を探しているけど、子育てとの両立ができるか不安だわ(自分が不安に思ったり悩んでいる事)


・私には小学校3年生の男の子の息子がいるんだけど、成長が著しくてすぐに洋服が着れなくなるの!(最近起こった出来事)


・小学校のPTAの係はできればやりたくないんだけど、在校中に1度はやっておかないと周りの目がきになっちゃうのよね…(ちょっとした愚痴)

・今息子のブームは「○○っていう流行りのゲーム」だけど、自分が小学生のときは「たまごっち」が流行っていたわ(昔ばなし)



※例に挙げた事全部を話すのではなく、1つの話題に絞って話すこと


上に挙げた話題は、一見どうでもいい話をしているようですが、この中に読者との共通点があった場合、そこから共感が生まれて親近感が生まれます。

・私も専業主婦だわ!


・B型なのにおおざっぱって言われるのよね


・私もパートを探しているけど、子供たちが仲良くお留守番できるかが心配だわ!


着れなくなったお洋服、この人はどうしてるのかしら?


PTAは私もやりたくないわ…もう1度やったけど、兄弟がいるから何回かやらないとダメなのかしら?


・そうそう、私もたまごっち、やってた~!懐かしい!



読者の共感を得たり、読者に興味を持ってもらうことは自己紹介文だけでなく、記事を書くうえで必須要因になります。


共感ポイントがあるだけで、読者が「文章の続きを読んでみようかな」と思ってくれるのです。

正直に話す【話を盛ったり、ウソをついたりしない】

自分の経歴を話す際や、実績を話す際に【話を盛ったり、ウソをついたりしないこと】も重要です。


もちろん、誇れる経歴がある場合はそれを謙遜することはありませんが、上から目線で話したりするのはやめましょう。


【正直さ】や【ウソ】は文面によく現れます。

この人の言っている事は信頼できるのかな?


読者はすでに、シビアな視点であなたの自己紹介文を見ています。


ウソや見栄はいずれバレると思っておいてください。


るんぴあ
るんぴあ

そ…そんな誇れる経歴なんて、私、持ってないわよ。

コップ先生
コップ先生

【経歴】っていうのは学歴などのステータスだけじゃないぞ。


【失敗談からの克服・成功例】、【○○を実践して悩みを解決した経・実績例】なんかも立派な経歴になるんだ!


経歴を書く際には、
【現在の自分は何者か(私は〇〇出来る人です、○○の成功者です)】
  ↓
マイナスな出来事(できなかった、失敗した、悩んでいた
  ↓
プラスな出来事(私でもできた、失敗続きだったけどやっと成功した、悩みが解決した

の順でストーリ立てで書くと良いぞ!

自信を持った文章にする【読者に安心感を与える】

自信がない文章には説得力がありません。



読者は『何かの疑問や問題を解決』したくて、あなたのサイトを訪問しています。



そこで、「〇〇したら出来ると思います」「多分○○でしょう」言いはNG!


「出来ます。」「〇〇です。」と言い切るようにして下さい。

この人のブログを読んだら、自分に何の得があるのかな?



この疑問を解決するための情報についても明確に、自信を持った文章で書きましょう。

あなたがこのブログを運営する意味

あなたのブログを読んだら、どんな良い事があるか

【○○できるようになる】【○○が解決する】など…

あなたの今後の目標など

コップ先生
コップ先生

実績や目標などは日々変化するじゃろ?

【自己紹介文】を一度書いたら終わりでなく、定期的に見直してリライト(書き直す)していく必要があるよ。

自己紹介文の構成(例)

ここでは自己紹介文の構成(例)を紹介します。

自己紹介の書き方は1つではありませんが、参考にしていただければ幸いです。

【自己紹介文:例1】

あなたは何をしている人なのか(職業や、行っている事、年齢や性別)

今までの経歴(学歴、経験したことなど)

今あなたは何をしたくて頑張っているのか(目標や将来の構想)

目標に向かって、どんなことをしてきたのか

あなたのサイトで何を発信するのか、それによって読者が得られることは何か?

【自己紹介文:例2】

あなたはどのようなことで成功した人なのか(現在のあなたについて)

どうしてそれ(成功した事)をやろうと思ったか(キッカケや目的)

成功を目指して一番最初に行った事(失敗事例)マイナスイメージ

次に行った事(失敗例や経緯などの苦労話)マイナスイメージ

成功したこと(成功するために行った事、成功のきっかけ)プラスイメージ

成功を継続できている実績などのプラスイメージをアピール

経験からどのように読者に貢献できるのか(ノウハウの発信など)

このサイトを読んだら誰でもできる…など、読者に希望を与える言葉

あなたのサイトで何を発信するのか、それによって読者が得られることは何か?

るんぴあ
るんぴあ

なんだか…自己紹介文、書ける気がしてきたわ!

コップ先生
コップ先生

その調子じゃ!とりあえずまずは、書いてみるんじゃ!

色んなブロガーさんの自己紹介文を参考にして、良い所を吸収するのも一つの方法じゃよ!がんばるのじゃ~!!

【固定ページ:自己紹介の書き方】まとめ

 

るんぴあ
るんぴあ

コップ先生のセクシー秘書リムが、当記事のまとめをご案内します!

セクシー秘書
セクシー秘書

お任せください。では、参ります。

自己紹介文を書くために…

自己紹介文は自分の事を紹介するものではなく、読者の疑問を解決するものです

読者があなたの自己紹介を読む理由をよく考えて書きましょう



・あなたの正体が知りたい(興味)

・あなたの情報が信用できるのかが知りたい(疑い)

・あなたのブログを読んでどのような事が起こるのか(自分にとっての利益は?)

自己紹介文を書くうえで意識したいポイント(3つ)は以下の通りです

ポイント1読者との共通点をアピールする【親近感をもってもらう】

ポイント2正直に話す【話を盛ったり、ウソをついたりしない】

ポイント3自信を持った文章にする【読者に安心感を与える】

セクシー秘書
セクシー秘書

あなたには素敵な魅力が沢山あります♡

魅力を前面に押し出すのではなく、その魅力を読者のためにどのように活かせるのかに焦点をあてて文章を書いてくださいね!

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